愛知県 プラスチックリサイクル 一荒商会

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■プラスチック・リサイクラーのIKKO(一荒商会)

年輩の方なら、セルロイド製の下敷きやおもちゃを覚えていらっしゃるのではないでしょうか。セルロイドは、ちょうど明治維新の年にアメリカで誕生しました。それまでにもエボナイトなどが発見されていましたが、製品化されたプラスチックとしては、このセルロイドが最初になります。1920年代以降、ポリ塩化ビニルやポリエチレン、メラミン樹脂などが次々と開発され、戦後は石油を原料とする合成樹脂がプラスチックの主流になりました。日本では1950年代から本格的な工業生産が始まり、年間におよそ1500万トンが生産されていますが、生産量がほぼ横ばいで推移しているのに対し、廃プラスチックの有効利用量は年ごとに増え続けています。IKKOはそんな有効利用サイクルの一端を担うリサイクラーです。


グラフ


■「選別・破砕」工程は材料リサイクルの基本

家もクルマも衣類や容器にも、さまざまな形で使われているプラスチック。このわずか半世紀ほどの間にプラスチックは爆発的に普及し、世界中では今この瞬間にも1秒間に6トンの割合で生産され続けている計算になります。使用量が増えれば、使命を終えた製品、つまり廃棄物の増大に繋がるのは必然です。軽量化や多品種少量のニーズが高まる中ではプラスチックの種類が増え、複合材や添加剤を加えた製品がふんだんに使われるようになって、材料リサイクルをいっそう困難にしています。
その手間のかかる「選別」と、後処理で利用しやすいよう「破砕・粉砕」してペレット化するのがIKKOの主要業務。プラスチック・リサイクルの基本であり、根幹の役割をIKKOが担っています。







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有限会社 一荒商会 愛知県一宮市佐千原字藤の宮16番地 tel:0586-23-7801


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